部下の教育方法を考える

ビジネスマン必見!部下の教育方法

部下ができて考えること

部下をほめるのこと

部下を見ているとどうしても立場上、欠点ばかり見えてしまうものです。
ですが、部下を伸ばしたい場合は、ほめるということが不可欠です。

「ほめ上手」という言葉がありますが、人間関係を円滑にするポイントでもあります。

欠点ばかりを追うのではなく、人には必ずある長所を見つけてあげることが大事です。
ほめるのが苦手という人は長所を見つけるという行為が苦手とも言えます。
長所を見つけるためには部下という人間をよく観察することが肝要です。
仕事での人間観察は上司としての役割上、大切なことです。

ほめることによって、部下は存在意義を見出し、見てくれているという安心感を得ます。そのことは、仕事へのモチベーションをあげることにつながります。

ほめ方を考えていく

ではどのようにほめていけばよいのでしょうか。
毎日、今日はよかったねなどと適当にほめるわけにもいきません。

ほめるときは具体的な点を指摘して行います。
また、ほめる基準を上司においてほめることはせず、あくまでも部下の基準で成長を感じたらほめていきます。

仕事を進めていく過程で承認するとともにほめたり、結果が出て報告をうけたときにもその時点で具体的にポイントをあげてほめるのが良いでしょう。
結果があまり芳しくない場合でも、以前より改善点が見られたり、将来性が見えた場合はその点を指摘してほめていきましょう。

目覚ましい結果を出した部下だけでなく、小さくても1ミリでも進歩した部下にもことばをかけることが大事です。


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